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40歳の記念に同窓会がありました

今年のお盆、地元で高校の同窓会がありました。自分が通っていたのは女子校だったので、大規模な女子会的な感じでガールズトークを楽しめるかなぁ〜と思い、すぐに「出席」に丸を付けてハガキをポストに投函しました。また大学進学と同時に東京に出てしまった私は、地元の友だちとの繋がりも少なくなってしまったので、同窓会を機に新たな関係が築ければ・・と思い、参加を決意したのです。

 

 

会場に行ってショックだったこと

 

楽しみ過ぎて眠れないほどワクワクしていた同窓会でしたが、当日会場のホテルに着いたら、嬉しさや喜び以上に「ガッカリする気持ち」が勝ってしまいました。それは、その中にいる同級生達がみんなイキイキしていて、雑誌に出てくるような美魔女集団のように見えてしまったからなのです。挨拶を兼ねてさまざまな人に声をかけてみたところ、その大半が子育てに追われる専業主婦でした。でも旦那さんが高給取りなのか、みんなとても素敵なドレスを着ていて、テレビなどで良く見る「子育て疲れ」でゲッソリしている人は誰もいなかったのです。

 

 

なんだか疲れた同窓会でした

 

会場に入った途端、何とも言えないショックを受けた私は、「同窓会に来なければ良かったかも?」と思いました。またその中にいる人の多くは、子供や旦那さんの自慢話で盛り上がっていたので、シングルの私にとっては結構苦しい環境でもあったのです。今回の同窓会では、もちろん恩師や同級生といったさまざまな人との再会がありました。でも会場内でイキイキと自慢話をする旧友たちを見ると、なんだか楽しみ以上に憂鬱感の方が勝ってしまった1日だったのでした。

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