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雑誌で見つけた「見た目年齢」というキーワード

先日美容院で雑誌を読んでいたら、美容記事の中で「見た目年齢」というキーワードを見つけました。見た目年齢というのは、その名のとおり「周囲の人が顔つきや外見などから推定する年齢」のことです。加齢によって肌・体・心といったさまざまなところに老化が起こると、実年齢と見た目年齢の間に大きな開きが生じやすくなるのだとか。逆に実年齢が想像できないほど見た目年齢が若いアラフォー女性は、テレビ番組などで「美魔女」と呼ばれているようです。

 

 

見た目年齢が老けていると何が問題なの?

 

見た目年齢が老けている人は、第一印象が悪くなります。特に出逢ってからたったの数時間の印象でパートナーを決める婚活パーティーや合コンなどでは、老けすぎた見た目年齢によって大きな支障が生じることもあるようです。また実年齢よりも遥かに老けた印象のある人は、「鈍そう」とか「仕事ができなさそう」といったネガティブなイメージを周囲に与えることも多いため、就職・転職や仕事についても上手くいかないケースがほとんどだと雑誌に書かれていたのでした。

 

 

私の見た目年齢もヤバいかも

 

こんな雑誌の記事を読んでいたら、同窓会場で感じた何ともいえないショックの正体が、「自分と同級生の見た目年齢の違いによるもの」だと気付かされました。20〜30代の若いママ友とランチなどをしている子持ちの同級生は、「彼女達に負けられない!」という強い想いから自然と若々しくいられるものなのかもしれません。それに対して40代らしい貫禄を必要とする管理職をやっている私は、同じ部署で働く20〜30代の後輩たちと同じ目線で話すこともできず、気持ちの部分からどんどん老けてしまう悪循環に陥っているのでした。

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